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不完全燃焼に終わった基本情報技術者試験

職場で「情報処理技術者試験の団体申し込みをします、合否は効果に無関係で試験料は会社負担なので、興味のある人はどうぞ」みたいな感じの案内があり、そういやここ数年間、情報のインプットやアウトプットをほとんどやってないなぁと思い浮かび、申し込みをしてました。
十数年前にも同じようなことをしてた覚えがあり、何を受けたんだっけ?と頭を捻ったりウェブサイトで試験区分を眺めたりしましたがこれというものが見つからず、さてなんだっけと悩んだ挙句にそれば今は亡き初級シスアドだったと思い出してずっこけそうになったりもした。

そんなワケで、ここ一カ月ほどのらりくらりと勉強をして、日曜昼間をほぼ潰して試験を受けてきたけれども、結果は割と散々な感じで、試験が終わった解放感より「もうちょっと頑張れたな」という不完全燃焼感が胸に残り続ける結果に終わった。

敗因は、午後試験の対策(勉強)の不足。ここ数年、専門書や小説も読まず、twitter をはじめとしたもっぱら短文としか触れない生活を送っていたから、文字数の多い文章をインプットする脳内回路が完全に切り離されていた感じ。
試験勉強に着手するのが遅れたのもよろしくなかったなぁ。参考書は2月初頭に買っていたものの、真剣に勉強を始めたのは3月初頭だった記憶。せめてあと二週間はやく勉強を始めていて、その時間を午後試験の過去問練習に充てられていたら、合格確実ラインまでイケたんじゃないかなぁ。
仕事と家事の忙しさを言いわけにしたり、「午前問題の理屈がわかってりゃ6割はどうにか取れるだろう」と甘く考え、過去問題は解かずに回答を数問斜め読みしただけだったけども、いざ当日は長文問題の読み込みに手間取り、問題の解釈にもなかなか頭が回らず、半分以上の設問は山勘で解答する結果に。

午前問題は過去問をそこそこやっていたので8~9割の正答率を出せたかなという結果だっただけに、悔しいやら情けないやら。気力的に消耗していて答え合せをする気にもなれないので、わからないけど、合否は半々ぐらいの確率だろうなぁ。
もし落ちてたら、悔しいから秋にでも個人的にリベンジしてみますかー……。

私的なメモと教訓、「過去問は重要、午前試験と午後試験それぞれ半々ぐらいのウェイトで勉強時間を過去問に割り当てよう」。