カワジュンのタオルハンガーはデザインも質感も良いのでオススメできる。

自宅の洗面台にタオルハンガーを取り付けたお話。

家を建てるときには間取りの他にも各部屋の壁紙や床材や照明や収納の種類や配置など決めないといけないことがかなり沢山あって、精神力が足りなくなって「タオルハンガーは後から好きなの選んでつけたらいいや……」と先送りしていたのですが、入居から7年ほど経てから重たい腰を上げ、ようやくタオルハンガーの取り付けをやりました。
タオルハンガー問題を先送りにしていたのは、当時ざっとカタログに目を通してもピンとくる製品が無かったため。個人的な好みでパッと見てネジが見えないモノが使いたくて、かつデザインが気に入る製品が見つからなかったので、タオルハンガーは後付けすることに。
家族はタオルハンガーが無い洗面台にあまり不便を感じていないようだったけど、やっぱりこのままじゃあかんよねと思い、たまに思い出してはタオルハンガーを物色してましたが、とうとう先日これぞという製品を発見。
スマートなデザインで、ちょっとした棚もあって、パッと見て取り付けネジが見えない製品、それが Kawajun の SC-610-XC でございます。

取り付ける高さをどうしたものかと悩みましたが、ググってみると床上1200mmが一般的なようなので、その高さに設定してみました。一階脱衣室洗面台付近の壁を叩いてみると、石膏ボードの下に下地がある場所がちょうどいいポイントにあったので、iPhoneの水平儀アプリを使いながらそこに付属の木ネジで取り付けるだけ。
亜鉛ダイキャストなので本体重量はそこそこあるけどクロームメッキも綺麗で質感は大変良く、無粋な取り付けネジも正面や側面から見えず(下面にある)、洗顔の際にポンと眼鏡をおけるような棚があるのが本当に良いです。アマゾンで4000円ほどで買えました。

 

我が家には二階にもミニ洗面台があり、やっぱりそこもタオルハンガー無しで使っていますが、そこのタオルハンガーもKawajunの製品を入れたいなと思った。一階と同じものにするのも芸がないけど、私も妻も眼鏡をかけていて、洗顔の時にポンと眼鏡を置けるというのはやっぱり魅力的だよなぁと悩んでいるところ。
二階洗面台付近の壁は下地がなさそうなので、なんらかアンカーが必要そうで、そのあたりと含めてどうするか考えているところ。