京セラのセラミック包丁は純正シャープナーで手入れをしよう。

京セラのセラミック包丁をシャープナーで研いだというお話。

前に有給消化でまとまった休みを取った時にローストビーフを作ったのだが、自宅にある包丁の切れ味がどれも悪く、「これは駄目だわ」と痛感してシャープナーを購入しました。

料理はほぼ妻に任せきりなので気付いてませんでしたが、妻は道具や機械のコンディションを気にしない性質で、家の包丁はどれもメンテナンスもされずに刃こぼれだらけで運用されていましたとさ。
二丁あるセラミック包丁はどちらも幅1mm深さ0.5mmくらいの刃こぼれが数か所ある本当にひどい状態で、「シャープナーでどうにかなるのだろうか」と心配したものの、説明書通りに研ぐと刃こぼれもきれいになくなりました。
試し切りしてみると、ローストビーフの薄切りは少し難しいものの前よりは格段に楽にスライスでき、ネギや玉ねぎはスッと引くだけで綺麗に切れるようになり、だいぶ切れ味の回復を実感できました。
道具は手入れが大事だなぁとか、たまには私も料理しないとなぁとか、いろいろ考えさせられました。

 

今回買ったのは京セラの DS-38。なかなか良い買い物だったなーと思う。本当は砥石ユニットが交換できる旧モデルの DS-50-FP が気になっていたけど販売価格は5000円近くとあまり値引きされておらず、対してこちらはアマゾンで2000円ちょっとのお値段で、この実売価格なら砥石が痛んでも普通に本体買い直しでいいんじゃないかという判断でした。

新品の切れ味までは戻せないようだけど、普段はこれで手入れをして、二年に一度ぐらい京セラに送り返して1000円で研ぎなおしてもらうような使い方をすればいいんじゃないかなと感じた。