アボカドの剪定をした

うちの玄関先には食後の種から育てたアボカドが植えてあるのだが、枝は伸び樹高も私の身長を超え、玄関脇で存在感が過剰になり始めたためざっくりと剪定してみた。

当初は「葉っぱを残さないとダメなんじゃ」という恋人の意見により樹高140cmぐらいに切っていたけど、無駄に伸びた枝とわっさり茂った葉っぱとで見た目のバランスが悪く、最終的には一つの枝葉も残さず地上80cmあたりから鋸でバッサリと切られてしまいましたとさ。切り口は雨水が溜まらないよう気持ち斜め気味に、切断面には保護のため癒合剤代わりに木工用ボンドをぺったりと塗布。

枝葉を一つも残さず幹だけになってしまった姿には不安感を持たずにいられないけど、ざっとネット上で調べて限りでは、これぐらいざっくりやっても新芽が出てくるらしい。もともとは食べ終えた種から面白半分で育てていたので枯れてもあまり痛手はないけど、育ってくれるに越したことはないので、期待しつつ見守ろうと思う。