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2015 BRM111 京都200㎞ に参加してきた

準備は前夜に済ませておいて、04:30 ごろに起床。バナナと一口あんぱんを食べてから着替えたりトイレに行ったりドリンクを作ったりと小一時間身支度し、05:30 ごろに家を出発。小1時間かけて久御山の運動場まで自走で移動し、そのままブリーフィングと車検を受けて出走。
気温は1日を通して-1~+7℃ぐらいで、天気はおおよそ晴れ、夕方以降に通り雨が軽くパラつく程度というコンディション。ウェアは、DHB スカルキャップ, パールイズミ フェイスマスク, おたふく長袖インナー, Rapha クロスジャージ, Endura Stealth ジャケット, Giordana ビブタイツ, Endura 3/4 トラウザ, モンベル メリノソックス, モンベル メリノインナーグローブ, シマノ オールコンディショングローブ, BBB ハードウェアシューズカバーという構成。昼間に日が差していた時間帯は暖かく、日が落ちた峠道でも凍えることは無く、ほぼパーフェクトな選択だったと思う。峠の登りで手の指先が暑くなってグローブを脱いだりしていたけれども、まぁ冬場はそういうものだよね。
いっしょにエントリーしていた同僚とコンビで、引きつ引かれつボチボチと走る。琵琶湖沿いを走っているとき、追い風かつ追い風でスピードが上がるものだから知らぬ間に踏み込んでしまっていたようで、途中で気付いてペースを落とさなかったら危なかったかもしれない。
コース自体は一度試走しているので、ミスルートや登り下りでの不安も皆無で順調に進めたと思う。試走の時は、三雲あたりの王将で昼食を摂り、その直後のアセボ峠で難儀したので今回はその教訓を生かして東出あたりのラーメン屋で食事をしたが、これはいい感じに試走での教訓を生かせたなと思う。
PC2の信長の館では、到着してもスタッフが見当たらず、周辺を探す間に自転車を立てかけておいたら、突風に吹かれて自転車が右側面に倒れるという小アクシデントも。パッと見ではなんともないかと思っていたけど、その後にロー側の変速がもたつくようになった感じで、ひょっとしたらディレイラーハンガーがかすかに曲がってしまったかもしれない……。
そんなこんなで12時間台前半で完走、がっつりと昼に食事と休憩をとり、夕方ごろにも茶屋でおやつと休憩をとったりしていたのでまぁこんなものだろうとは思うけど、できたら11時間台、あわよくば10時間台で走れるようになりたい。
今回の失敗の一つ目は、途中でトイレ休憩と軽食を取りたくなってコンビニに入っていたけどその直後にPC1のコンビニがあったこと。小休憩をはさみたくなったタイミングでコンビニを通りかかっても、とりあえずはキューシートを確認する。
失敗二つ目は、テールライトに使っているファイバーフレアの電池が途中で切れ、その交換で数分間ロスしたこと。電池式の電気装備は充電済みの二次電池を最初から入れておこうと思った(ファイバーフレアには購入時に付属していた一次電池を入れていた)。
失敗三つ目は、Edge 705 充電用に用意しいてたケーブルが良くないケーブルで、Edge 705 を再起動させてしまったこと。電気製品や玩具などに付属している充電用のUSBケーブルは3.5V電源しか配線していないものがあり、そういったケーブルを Edge 705 に接続すると充電モードやPC接続モードに落ちてナビが使えなかったり積算距離のデータが失われたりする。次回、ちゃんと稼働しながら充電できるケーブルかどうかを確認してから携帯すること。
失敗とまでは行かないが反省点としては、ホイールのセンサーマグネットを装備し忘れていたこと。今回はトンネルが皆無だったので積算走行距離が狂うことも無かったけれど、長いトンネルのあるコースだと途中でキューシート上の積算距離とメータ表示に食い違いがでていたと思う。週末には取り付けをしようと思う。
次回は京都300㎞にエントリーする予定なので、それまで体力を落とさず、脚力も付けれるよう、できるだけ自転車に乗る時間を確保したい。