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2015年のホイール準備

いままでメインで使っていたホイールを同僚に譲ってしまったので、走り初めできるよう慌てて2015年から使うホイールを準備中で、整備ついでに諸元をメモ。

いままで山も平地も遠くも近所も Vision の Trimax Pro で走ってましたが、実は何本かホイールを抱えていたのです。他のホイールと履き比べをしてみたいとも思っていたけど、Trimax に不満が無かったりタイヤの換装が面倒で、他のホイールは死蔵しっぱなしでした。今回引っ張り出してきたのはその死蔵ホイールの中の1ペア。


 Fulcrum Racing 3、中古として入手しましたが使用感はほとんどなくて、新品にしか見えないコンディション。チューブ側にスポークホールが無いのでリムテープは不要な感じだが、溶接のガス抜き穴ぽいのが見えるので、2 way リムではなさそう。ニップルレンチはParkToolの黒でいける。フリーボディのスプロケットかかりしろは35mmなので、10sハブですね。

フロントは実測重量674gで、スポークテンションは TM-2 読みで 15.2~16。スポークは2.3x1.0ぐらいのブレード。リム幅20.9mm、リム高25.9mm。

リアは実測重量923gで、スポークテンションは TM-2 読みでDS 16~17,NDS 12~13。スポークはDS2.3x1.0,NDSだけ2.7x1.1。リム幅20.9mm、リム高29.4mm。

前後でリム高を変え、凝った切削処理をして、リアは2:1スポーキングでドライブサイドとノンドライブサイドのスポークまで変えてあり、非常に凝った設計になっていると感じる。アルミリム・スチールスポークホイールの完成形の一つと評する人もいることを頷ける。リム幅のワイド化やブレーキ面の硬化処理などが標準化しつつある今となっては若干の陳腐感の否めなくもないが、それでも設計に洗練されたものを感じられる。

いままで使っていた Vision Trimax Pro がリムテープ込みスキュア抜きでF695g、R828gのペア1523gだったので50gちょっと重たくなってるが、それを打ち消せる性能を持っているか楽しみである(多分フリーボディの重さの違いが大きいと思う)。

リムに摩耗インジケータが無いので、摩耗具合は重量やリム幅を計測しなおせばある程度推測することができると思う。

 

タイヤは、Vittoria Diamante Pro Radiale 24c。194gと199gなので、重い方をリアに回そうと思う。

チューブは Continental の 18-25c 48mmバルブ 101g と、Bridgestone の EXTENZA 18-25c 60mmバルブ 71g。ブリのエクステンザは軽量だけどバルブコア外せ無さそうなので、リム高でちゃんと選んだ方が良い。レー3リアでもバルブ長は48mmでよさそうなので、年明けに買いなおしたい。