インフルエンザ アゲイン

5月26日ごろに五歳児が突然39℃を超す熱を出し、座薬を使ってもさほど熱が下がらずなにごとかと心配させられたりしたところ、その三日後ぐらいににインフルエンザB型の陽性判定。二歳児も少し遅れて熱を出し、同様にインフルエンザ陽性判定を受け、我が家に不穏な気配が漂いました。

そんな状況で、私も28日ごろから鼻水とのどの痛みを感じ、昨晩には頭痛と悪寒と38℃の発熱という症状で、跳ね返すことに失敗した様子。

そんなワケで、今日は朝一番に近所の耳鼻咽喉科に電話して、インフルエンザの判定薬やタミフルなどの備蓄状況を確認、あるということだったので診察を受けに足を運んだところ、私もインフルエンザの陽性判定をいただき、タミフルを処方されました。

 

思い返せば、二年ぐらい前におちびが保育園から持ち帰ったインフルエンザで有給休暇を削られたりもしていて、その反省から予防接種を受けるようにはしていたけれども、予防接種から半年以上を経過しておりその効果を失っていたようで、この季節はずれのインフルエンザには打ち勝てなかったようです。

おちびが39℃の熱を出した時点でインフルエンザを疑い、なんらか対策をしてればあるいは防げたのかもしれないけど、そもそも子供はたまに発熱するものだし、こんな変な季節にインフルエンザという可能性にも思い当たらず、無防備な状態でおちびたちと密着生活していたのでした。

恋人から聞いた話によると、五歳児の保育園の組では少し前からインフルエンザが流行っておりすでに5名ほど休んでいた状態だとか。担任の先生が教えてくれてたら、ある程度備えもできたんじゃないかなぁ……。