余剰機材整理の進捗

Enve Road fork 2.0 (\23k), Rotor 3DF Crankarm 172.5mm BCD110 (\12k), Praxis works Road chainrings 50/34 (\10k), SRAM Force 10S DoubleTap (\22k), Campagnolo SuperRecord 11S ErgoPower (\20k) に買い手がついて、合計 \88k ぐらい回収しました。
日常用のホイールとしてキシリウムエリートが手に入ったから、今まで使ってたレーシング3と使わずじまいの RS80-C24 を手放したいなぁ。

 

放出品メモ

Campagnolo Chorus Brakeset (DualPivot) \10k

Campagnolo Chorus 11S Cassette 12-25t \10k

Rotor no-Q chainrings 50/34t \14k

SRAM RED chainset 170mm 46/34t BCD110 \20k

Lintaman Adjust Road Comp 42 BLK/RED \15k

Shimano FD-7800-B 31.8mm \4.5k

Shimano RS80-C24-A pair \38k

Shimano DH-3N80 36H \5k

Fulcrum Racing 3 10S WO pair \30k

 

自転車の余剰パーツを整理し始めた

「いつかは手に入れたい枠」の Storck Aernario のフレームが Cyclingexpress で安売りされているのを発見したが、年明けからあれこれ買い込み住宅ローンも抱えた身では安売りされているとはいえ \300k 近い金額をポンと払うのはしんどいので、前々から気になってた自転車パーツの余剰分を売り始めた。
とりあえずは twitte ベースの個人取引を試みて、売れ残ったものをヤフオクに流そうという計画。ヤフオクはシステム利用料とられちゃうしね。

……その肝心の Aernario の51サイズは早々に売り切れちゃったんだけどね!(´・ω・`)

美容室で髪を切って伸ばす際のアドバイスももらってきた

去年の冬ぐらいからこれといった理由も無く髪を伸ばし続けていたけど、手入れしてなさそうな感じというか野暮ったさが漂い始めたので、一度整えてもらいに行った。
曰く、髪の伸びる早さに部位ごとの大差は無いため、整えずに伸ばすとトップやサイドと比較してうなじや首回りのボリュームが過剰になるのだと。なるほど、そりゃそうだ。
そんなワケで、前髪やトップ・サイドは整える程度に、うなじや首回りもすぐに伸びるというのでがっつりとカットしてもらい、野暮ったさはほとんど解消されましたとさ。
漠然と伸ばしていたけれども、髪を伸ばすなら最終的な長さやスタイルを想定した方がいいというのと、せめて二カ月に一度ぐらいは整えないと野暮ったさや不潔感が出てしまうとのアドバイスも頂戴した。なるほどねぇ。

キシリウム エリートも届きました!……が……。

ちょこっと前にCRCのセールで売られていた Ksyrium Elite も届きました。

わくわくしながら箱を開けてみたら……これスチールスポークじゃないですかー。商品ページではジクラルスポークって書いてあったのにぃー。まぁ、キシエリでジクラルスポークは無かったような記憶があった(ジクラルスポークはキシエリSL以上からだったような気がする)から、なんとなくそんな気はしていたけども、やっぱり誤表記かよぅ。

ちょいゴネしてみようかとも一瞬考えてしまったけど、現物を手に取って触ってみるとハブの形状もリムの切削も凝ったいてマビックらしさを感じるしっかりとした作りのホイールで、まぁこれでもいいや!という気分になりましたとさ。ジクラルスポーク使った上位モデルのキシリウム、実はまだおろさずに死蔵してるんだけど、新品で1組持ってるしね。スチールスポークのとそうじゃないのと使い比べてもみたいところだし、何より前後合わせて3万円しないという破格だし、これはこれでOK!

ほんの一瞬落胆はしたもののそのモノ自体は良い製品なので、愛着わくというかテンションあがるというか。エアロスポークが何本か軽くねじれてるので、近いうちにスポークテンションとリムの振れチェックでもしてやりますかー。

フレームが届きました!……が……。

 今年の初めにイタリア人と直接取引をして譲ってもらったフレームがようやっと到着しました。

1月7日にイタリアの郵便局から発送され、10日ほどかけて日本に到着して税関を通ってやってきました。EMSでの発送だったのでトラッキングはできるものの、なかなかステータスが変わらず何か問題でもあったのかと少しだけ心配させられました。

さて、我が家に届いたフレームですが、ずっと欲しかったモデルだけあってそれはもう心に響くデザインで、興奮を抑えつつ舐めんばかりの勢いで万一なにか瑕疵でもないかと検分してみたワケですが、なにやらBB周辺の塗装に違和感が。クリアコートの艶が無いし、ご丁寧にBB裏に貼られているステッカー(It's your turn! て書いてある。格好良い!)もかすかにモヤがかかっているようだしし、BBのネジも金属的な地肌じゃなくうっすら白いし……これ、BB周辺を再塗装してるじゃないかー!あらためて観察すると、BBハンガーの下面から側面にかけて元の塗装を落として再塗装したような気配がある。

クラックでもあるんじゃないかとコインタッピングで念入りに音を聴いてみましたが、どこもかしこも硬い高い音が返ってくるので一安心したものの、なんとも複雑な気持ちになる。「クラックや事故は無く、使用に伴う汚れしかない良コンディション」って説明されてたけど、これはちょっと想定してなかったし聞いていないよなぁ。念のため、売り手に「BB周辺を再塗装してあるけど、なんで?」って聞いてみたら「チェーン落ちで塗装が剥げたから塗った」と予想通りの返答が。

まぁチェーン落ちで塗装や化粧カーボン痛めるのは珍しいことじゃあないとは思うけど、再塗装したのなら売る前にその説明が欲しかったよなぁ……。チェーン落ちによる塗装修復だと自分でも思うしそう信じたいけど、もしかするとクラック補修でもやって隠してんじゃないのって疑問もうっすら持ってしまうわけで、念願のフレームながらも少しすっきりしない結果になってしまいましたとさ。ほんと、廃版になる前に新品を買っておけばよかったなぁと思うよ。

 

Garmin Edge1000J 軽く使ってみて

先日の200kmブルベで Garmin Edge1000J を使ってみて、感じたことの覚え書き。ウェブ上で他の人が散々語りつくされた内容でしょうけども、チラ裏的なメモとして。

前提として、これまで私は欧米版の Edge705 に OSM をインストールして使っていました。

 

レスポンスは非常に良好

Edge705の行方が分からないので実測値での比較はできませんが、電源を投入してから衛星を補足して利用可能になるまでの時間が明らかに早くなっています。また、スリープモードもありスリープからは一瞬で復帰してくれます。スリープ状態でのバッテリ消耗がどれぐらいなのかは試していないのでわかりませんが、これもこれで便利な印象。

タッチパネルの操作感もスマートフォンのようにサクサク応答してくれて、モード切替時に一呼吸待たされたEdge705と比較すると軽快な感じでした。タッチスクリーンが雨にぬれるとロックがかかり、水滴を拭わないと操作できなくなるそうで、さすがにブルベでそれは困るので保護フィルムを貼っていますが、それでもグローブを付けた手でもタッチパネルはちゃんと反応してくれました。

 

視認性も非常に良好

画面が大型化され、地図も走行情報も非常に視認しやすくなりました。

地図はちゃんとした日本語地図がインストールされていますが、どんな道路も細線で描画されるため道路の規模が地図からは判断しにくく、カーナビやGoogleMapなんかと比較するとイケてない感じが非常に強いところは不満です。同僚に借りた(そして壊してしまった)eTrex20は、OSMでもGoogleMapみたいな道路標示ですごく見やすかったから、このEdge1000Jにも期待していたんだけどなぁ……。

 

スマートな筐体と不満の残るバッテリ

スクリーン面積が増えた分だけ大型化はしえいるものの、筐体の厚みはEdge705の半分近くに薄型化されてて、デバイスとしてスマートで洗練された印象です。

言い換えると、Edge705は多少荒く扱っても壊れ無さそうな頼もしさがあったけど、Edge1000Jは落としたりしたらすぐに壊れてしまいそうな不安感もあります。

プロセッサやパネルの高性能化・省電力化でエネルギー効率は多分いいんでしょうけど、薄型化の影響を受けてかハイエンドモデルなのにバッテリ容量はさほど大きくない印象で、先日のサイクリングでは走行開始から6時間ほどでバッテリ警告を出されました。(バックライトOFF,GLONASS無効化)

これじゃあちょっとのサイクリングでも外部電源が必要になりそうです。Edge705では稼働12時間ぐらいでバッテリ警告がでていたような記憶があるので、この点には大いに不満と不安が残りました。

GLONASS以外の機能の無効化でランタイムをもうちょっと伸ばせないかあれこれ試してみたいところです。

 

バイクプロフィールの廃止

Edge705では何台かバイクプロフィールが設定可能で、そこにホイール周長や車重などが設定できたのですが、Edge1000Jではこの機能がオミットされていて、これも少し残念に思えました。

確かに、タイヤ周長は自動計測もできるようだし、Garmin Connect や Strava でバイクプロフィールを登録すればバイクごとに積算走行距離も管理できるんだけども、なんでそれしきの機能をフラッグシップ機たる本機で削ってしまったのかが腑に落ちません。ファームウェアやメモリの容量をさほど圧迫するような情報でもないと思うんだけどなぁ。

 

イケてるようなイケてないような付属品

付属の純正アウトフロントマウントは Edge8xx をベースに設計されたモノなのか、Edge1000Jとの相性があまり良くないです。具体的には、バイク中央(フレーム・ステムと同一直線上)にマウントしようとすると、Edge1000J は市販品のほとんどのステムと干渉します。microUSBケーブルで給電するときも同様で、USBのコネクタがステムやハンドルバーと干渉しやすそうなので、L型プラグの延長ケーブルを用意しておくと良さそうな感じでした。アーム長があと5mmでも長ければ、もうちょっとマシだったんだろうなぁ。これは設計を改めたマウントを付属させてほしかったなぁと思う。

他にも、ラバー性のストラップが付属していましたが、伸縮性があるので Edge1000J に付けておくとひばり結び(わからなかったらググろう)で車体に括り付けることが可能で、なかなか便利だなと思った。振動や衝撃でEdge1000Jのマウントの爪が折れて落下した、とかいうハナシもちらほら目にしてますし、同僚のeTrexを落として壊した教訓もありますしね……。

 

IYHがとまらない

うわぁぁぁ、年明けから大型の買い物が続いてるから自制しなきゃならない状況なのに、またもポチってしまったじゃないか。(((;゚Д゚))

でもでも、型落ちとはいえジクラルスポークのキシリウムエリート(タイヤ抜き)が、CRCでバウチャーを適用して前後合わせて\28kぐらいだとか、そんなの見てしまったらどうにも手を出さずにはいられないじゃないか。リア単品なんて(カンパフリーしか残ってないけど)バウチャーを適用したら\13kですよ……。

いまのRacing3も使い始めてそこそこ経つし、違うブランドのホイールも試してみたくなるじゃあないですか。