リュックの余ったベルトをクリップで留めてすっきりさせた

先日からミステリーランチのアーバンアサルトを通勤に使い始めたけど、肩ベルトの長さを調整したらベルトの余りが30cm近くアジャスターからぶらぶらしていて、割と鬱陶しい状態だったけど、モンベルのテープクリップで留めることですっきりとしました。
最初はウェブドミネータでまとめようかと思ったけど、さすがにその長さをウェブドミネータに巻き付けたら大玉の団子になってしまって逆に見苦しそうだったので、やめておきました。
ベルトの幅は25.4mmっぽかったので、25mmのベルトクリップでジャストな感じ。
https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1124368

MYSTERY RANCH の Urban Assault を電車通勤で使ってみる

ここ5年ほど TIMBUK2メッセンジャーバッグを通勤に使っていたけど、鞄内側の防水コーティングが加水分解でボロボロになっていたので引退させることにした。
そこで後釜に選んでみたのは、MYSTERY RANCH の Urban Assault というバックパック

購入前にメーカ公開のスペックやレビューに目を通してみて、「これは電車通勤向けじゃないなぁ」とわかっていたけど、他にこれぞという製品が見当たらなかったので、弁当箱が立てずに収まるというニーズを満たして見た目が好みということで購入に踏み切りました。
しばらく通勤で使ってみての感想としては、まずは、電車通勤に使うにはちょっと縦に長い。
立って体の前面に回しても、座って膝の上に抱えてもおさまりが悪い。身長170cmの私でも、膝の上に置くと顎まで届く。毎日のタウンユースにちょっと大き(縦長)すぎる。

次は、外部ポケットが無いのが不便。
外側から鞄の内部には、主室のY字型ジッパーの他に天面ポケットのジッパーからしかアクセスできなくて、パスケースなどの出し入れをするときにいちいちバッグを肩から降ろす必要がある。
バッグ底面にMOLLE的なループはあるが、ポーチを付けるような場所じゃあないしなぁ……。

鞄の内部も、ポケットが少なくて、小物を整理しにくい。
鞄内部のポケットとしては、天面と左右のフラップ内側に小さいメッシュポケットが一つずつあるだけなので、中身を整理するためにはインナーバッグが必要になる。

フィット感はまぁ、悪くない。
ベルトを調整してみたら、結構しっくりくる。肩ベルトはクッションが多く多少荷物が重たくなっても大丈夫そう。背面の通気性は良くも悪くも無い感じ。
身長170cmの私だと背中にぎりぎりおさまる背面長なので、それより身長が低い人は体に余るサイズだと思う。

そんな感じで、感想をまとめてみると不満が多そうに見えるけれども、個人的には個性的なデザインが結構気に入っているので、このまま通勤でガンガン活躍してもらいます。
とりあえずは、使い勝手の向上を目指して、肩ベルトにポーチを付けたり、インナーバッグを導入したりしてみる予定。

メスティン使用前の儀式

子供が大きくなり始めたここ何年かいっしょにキャンプやトレッキングをしたい気分をくすぶらせていたのだけども、ゆるキャンのアニメを観てからその欲求に着火してしまい、アウトドア用品をぼちぼち買い始めてしまいました。影響されやすいオタクはこれだから……。
ご飯も炊けるクッカーであるメスティンの大と標準サイズをそんな流れで購入していたけど、使い始める前にしておいた方が良い儀式があるので、私も素直に従っておきました。

バリ取りをしよう

メスティンの端面はプレス切断されたままでバリがあり鋭いので、バリ取りをやった方が良い。

スポンジやすりの中目と細目を使って滑らかにしておきました。

シーズニングをしよう

野菜くずや米のとぎ汁を煮ることでアルミの表面に酸化膜ができて黒ずみや金属臭が抑えられるらしい。

メスティンの中にとぎ汁を入れて火にかける方法もあるようだけど、大鍋を使ってまるごととぎ汁でぐつぐつやりました。

 

これで使えるようになった筈なので、こんど娘たちと一緒に試しに家で米を炊いてみようと思う。

信楽サイクリング

同僚からお誘いいただいたので、有給を取ってサイクリングをしてきた。気温は最低18℃最高24℃みたいな予想だったので春夏ジャージで出かけたけど、それでも湿度が高くて蒸し暑かった。

先日のサイドカットで後タイヤが Diamante Pro Radiale 24C から Rubino Pro G+ 25C に変わり重量が70gほど増えているけど、乗り心地も走りの軽さもあまり変化は感じなかった。

 今回は同僚とスペシャルゲストもいっしょで、のんびりペースの観光サイクリング。コースは田舎道&林道でとても気分の良い健康的サイクリングだった。

自転車の冬グローブを新調したのさ [Shimano Windstopper Insulated Gloves]

先日のブルベ出走中、ふと見るとグローブ手の平の生地が両手とも破れ始めているじゃあないですか。

これまで使っていたのは、今は廃版になっているっぽいシマノのオールコンディショングローブ。メンブレンにハイポラを使っているがたぶん縫い目のシール処理がされておらず、縫い目から冷気がかすかに侵入したり長時間経つと水が侵入してくるところは気になったものの、防水性と透湿性のバランスがそこそこ取れた製品だったと思います。

100分ぐらいまでの雨であれば浸水せず、インナーグローブを併用すれば-3℃ぐらいまでは寒さを感じず、着用感もごわごわしなければ、脱ぐときに裏地が裏返ったりすることもなくて、反射部分の少なさと前述のシームのシール以外は割と気に入っていたのですが、二年ぐらい使ったからそろそろ寿命よね、ということで冬グローブを新調しましたとさ。

 

今回選んだのは、シマノ の Windstopper インサレーテッド グローブ。店頭であれこれ試着しましたが、パールイズミの冬グローブはごわごわした感じが少し強く、カステリのグローブは手首にベルクロやファスナーが無く、だったら前のと同様シマノの製品でいいんじゃねぇかという結論に。

シマノ製品でも、ウインドブレーク サーマルリフレクティブグローブは裏地や中綿が無く保温性が低そうだったのと指に縫い代が触れる着用感が好みじゃなかったので却下。Windstopper サーマルリフレクティブ グローブは保温性が京都の冬に使うにはオーバースペックそうな気がしたので却下。ゴアテックス ウインターグローブは色合いやゴツさがいまひとつだったので却下。

そんなワケで、着用感や保温性が丁度良さそうだったWindstopper インサレーテッド グローブを選びました。

 

タグによると、XRDのクッション材,手の平の生地にAXスエード,メンブレンにゴアのウインドストッパーが使われているらしい。サイズはインナーグローブを併用することを考え、ぴったり~気持ちタイトぐらいなMサイズではなく、気持ちルーズなLサイズ。さてさて、実際にサイクリングで使うのが楽しみだ。

 

通信費用節約のため Softbank から Mineo に MNP しました。

振り返ってみるとウィルコムPHS から iPhone 3GS に持ち替えたのが2009年7月のできごとだったようで、一昔前にはMNPでバンバンキャッシュバックされる時代もあったというのに、好きだったり思い入れがあったりするわけでもないソフトバンクを8年以上使い続けていたあたりからも私の惰性の強さがうかがえます。
私は惰性で過ごしがちで面倒くさがりな性格なので、SIM フリーの iPhone 7 を手に入れたあともソフトバンクの回線を使い続けていたのですが、二年契約の更新月がやってきたので気力を振り絞って Mineo に転出しました。

契約したのはドコモ回線のデュアルタイプ,通信容量3GB/月で、月額1600円のプラン。これまでのソフトバンクの明細を見ると、だいたい月に5500円ぐらい請求されていた感じなので、月間4千円ぐらいの節約です。

音声通話はまったく問題無し。滅多に電話しないから、定額プランとか必要ありません。

通信状況を確かめたくてデータ通信のみのシングルタイプの SIM を事前に契約して使っていたのでわかってはいたけど、データ通信は昼を過ぎるとレスポンスがかなり悪い状況になりますが、まぁ値段なりだよねと割り切りました。

昼過ぎのデータ通信の品質低下は不便ではあるけど、ドコモ網になり田舎での通信可能エリアが広がったことも自転車乗りとしてはちょっと嬉しく、二年契約に縛られることもなくなり通信費用を結構削減できたことを踏まえると、トータルではソフトバンクから転出してよかったなーと思いましたとさ。

 

そんなワケでMNPメモ。

  • 現回線の契約更新タイミングと請求締め日を確認する
  • 新月の締め日から15日ほど前に専用窓口に電話をかけてMNP予約番号を発行してもらう
  • 新回線の申し込みを行う

流れとしてはこんな感じで、mineoに転入するなら「mineo エントリーパッケージ」をあらかじめ買っておけば、契約事務手数料3000円が免除されます。 

カワジュンのタオルハンガーはデザインも質感も良いのでオススメできる。

自宅の洗面台にタオルハンガーを取り付けたお話。

家を建てるときには間取りの他にも各部屋の壁紙や床材や照明や収納の種類や配置など決めないといけないことがかなり沢山あって、精神力が足りなくなって「タオルハンガーは後から好きなの選んでつけたらいいや……」と先送りしていたのですが、入居から7年ほど経てから重たい腰を上げ、ようやくタオルハンガーの取り付けをやりました。
タオルハンガー問題を先送りにしていたのは、当時ざっとカタログに目を通してもピンとくる製品が無かったため。個人的な好みでパッと見てネジが見えないモノが使いたくて、かつデザインが気に入る製品が見つからなかったので、タオルハンガーは後付けすることに。
家族はタオルハンガーが無い洗面台にあまり不便を感じていないようだったけど、やっぱりこのままじゃあかんよねと思い、たまに思い出してはタオルハンガーを物色してましたが、とうとう先日これぞという製品を発見。
スマートなデザインで、ちょっとした棚もあって、パッと見て取り付けネジが見えない製品、それが Kawajun の SC-610-XC でございます。

取り付ける高さをどうしたものかと悩みましたが、ググってみると床上1200mmが一般的なようなので、その高さに設定してみました。一階脱衣室洗面台付近の壁を叩いてみると、石膏ボードの下に下地がある場所がちょうどいいポイントにあったので、iPhoneの水平儀アプリを使いながらそこに付属の木ネジで取り付けるだけ。
亜鉛ダイキャストなので本体重量はそこそこあるけどクロームメッキも綺麗で質感は大変良く、無粋な取り付けネジも正面や側面から見えず(下面にある)、洗顔の際にポンと眼鏡をおけるような棚があるのが本当に良いです。アマゾンで4000円ほどで買えました。

 

我が家には二階にもミニ洗面台があり、やっぱりそこもタオルハンガー無しで使っていますが、そこのタオルハンガーもKawajunの製品を入れたいなと思った。一階と同じものにするのも芸がないけど、私も妻も眼鏡をかけていて、洗顔の時にポンと眼鏡を置けるというのはやっぱり魅力的だよなぁと悩んでいるところ。
二階洗面台付近の壁は下地がなさそうなので、なんらかアンカーが必要そうで、そのあたりと含めてどうするか考えているところ。